卓球

あの時の卓球少女は一年後に驚くほどの成長を遂げていて、さらなる進化を見せてくれた

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卓球台とラケット
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天国の母親に勝利を届けたい

『ライオンのグータッチ』で一年ほど前に放送されていた、卓球のオリンピック代表選手、平野早矢香さんが2ヶ月間指導した小学生、亡くなった母親への思いが彼女を卓球に駆り立て、どうしても強くなりたいと練習に励んでいたが、けっして同じ年の子と比べても強いというレベルではなかった。しかし平野さんの指導を受けて、何かを掴んだようだった、彼女が天国の母親に輝かしい勝利の報告ができる日がくることに期待しながら番組は終わった。

 

一年後、再会したその少女は?

少女の父親から番組に手紙が届いた、あれからさらなる上達のため、週7日練習できる遠くのクラブへ移籍しているとのこと。毎日10kmの道程を自転車で1時間かけて通っているとの近況報告。

 

平野早矢香さんはそんな彼女の練習しているクラブを訪問、その成長した姿を目にしています。

驚きの急成長 平野早矢香と新たな特訓

一年間で身長も125cmから135cmと10cm伸びていて、顔つきからも成長の様子や、自信が付いてきたことがうかがえる表情をみせていました。

 

身長が伸び、より相手のコートがよく見えるようになったこともあり、上達も加速していっているようですが、集中力や身体のバランスなど成長した姿を見ることができました。

しかしオリンピック選手からみるとまだまだ改善点はあるようです。

 

相手が打ったタイミングに合わせて動き出す、相手が打つ瞬間にバックスィングを始めることでリズムを掴む、という上級レベルの特訓が開始されました(①ラケットを振るタイミング)。さらに相手が打つ瞬間を見極めて動き出し、体の近くで打ち返すことで手打ちにならずに狙ったところに打ち込めるようになれる特訓(②体の近くで打つ)。

 

今回はたった一日の特訓でしたが、眼を見張るような進化をみせ、レベルが上の男子との練習試合では驚くような粘りで相手を翻弄しました。

 

コロナ禍で大会が制限される中、黙々と練習を重ね、天国の母親へ、大会で入賞した賞状を届ける目標を失わずに突き進んでいく姿には見習うべきものを感じました。

 

 

 

バドミントン・オリンピック金メダル選手が指導した少女が驚きの成長を遂げ、奇跡の大逆転劇を

 

テニスで上達しないと悩んでいた小中学生が全国レベル成長したある練習方法とは?

 

 

 

 

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